DJI 新製品案内~DJI小型ドローン SPARK~

Sparkは、DJIの革新的な技術を搭載した手のひらサイズのミニドローンです。多彩な飛行・撮影モードとブレを抑えるジンバル技術があなたの空撮をサポートします。
思わずシェアしてみたくなる驚くほどきれいな高画質の動画や写真を簡単に撮影することができます。


クイックスタート
FaceAware (顔認識)機能を備えたSparkは、あなたの顔を認識して手のひらから離陸します。[1]
電源を入れて25秒以内に離陸し、その場でホバリングします。

ジェスチャーコントロール
送信機やモバイルデバイスを使わずに、手のジェスチャーだけで機体をコントロールして、手軽に空撮することができます。[1]

簡単に撮影
インテリジェント・フライトモードと直感的な操作性により、数回タップするだけでブレのないきれいな空撮映像や写真が撮影できます。

編集とシェア
DJI GO 4アプリは、自動編集テンプレートと多数のフィルターを搭載しています。動画を素早く編集し、ソーシャルメディアにすぐシェアできます。


インテリジェント・フライトモード


クイックショット

タップフライ

アクティブトラック

ジェスチャーコントロール
QuickShot (クイックショット)

QuickShot (クイックショット) を使えば、タップひとつで自動的に飛行し、映画のようなカメラムーブメントで素晴らしい動画を撮影します。


ロケット : カメラを下向きに、機体は真上に上昇しながら撮影をおこないます。


Dronie : カメラは被写体を捉えたまま、機体は斜め上に上昇します。


サークル : 被写体を中心に、周囲を旋回しながら撮影をおこないます。


螺旋 : 被写体を中心に、周囲を旋回しながら上昇し、撮影をおこないます。

TapFly (タップフライ)

モバイルデバイスの画面をタップすると、Sparkはビジョン技術を使って障害物を認識しながら、タップした方向やタップした場所に正確に飛行します。そして、タップするだけで動画や写真を撮影できます。


ディレクション
画面でタップした方向に飛び続けます。

コーディネート
画面をタップすると、高度を維持しながら指定した地点に飛行します。
ActiveTrack (アクティブトラック)

ActiveTrack (アクティブトラック)モードを使えば、Sparkはさまざまな形や大きさの被写体を自動で認識し、その物体や移動速度に合わせて追尾します。これにより、動きのある被写体でも、簡単に撮影することができます。


トレース
前進、後退、または被写体の周囲を回りながら、被写体を追尾します。

プロフィール
被写体と並走しながら撮影することができます。
ジェスチャーで簡単操作

Sparkはあなたのジェスチャーを認識し、簡単な手の動きでSelfies (ドローンを使った自撮り) が可能です。
PalmControl (パームコントロール)モードでは、Sparkの動きを手でコントロールできます。送信機とモバイルデバイスがなくても簡単に飛行や離着陸ができます。。


トレース
両腕を挙げたり、手を振ったり、指でフレームを作ったりして、Sparkを操作し、写真を撮影できます。

プロフィール
Sparkは、手の動きを追いかけたり、手のひらから離陸したり、手のひらに着陸したりできます。[1]
メカニカルジンバルスタビライザー
Sparkに搭載されたメカニカル2軸ジンバルとUltraSmooth (ウルトラスムーズ)技術により、映像のブレやローリングシャッター現象が大幅に軽減。安定したなめらかな映像を撮影できます。
プロ仕様のレンズ
Sparkの映像は、色収差や歪みがほとんどなく、いつでもシャープで鮮明。焦点距離25mm (35mm判換算)のF2.6広角レンズがカメラに搭載され、そのレンズは1群5枚で構成されたコンパクトな圧縮構造です。

Pano
ジンバルと進行方向を自動で調整し、横方向または縦方向のパノラマ撮影ができます。

ShallowFocus
3Dビジョン技術により、被写界深度の浅い写真(背景をぼかしつつ、被写体を際立たせた写真)を撮影できます。

高速でも安定した飛行を実現
Sparkは、軽量、そして滑らかな航空力学的デザインで、風の抵抗もほとんど受けず、自由に空中を飛行できます。ジンバルとカメラは機体と同一平面にあるので、安定性が大幅に向上。強力な推進力により、S (Sport)モードでは、強風下でも最高速度50km/hで安定した飛行を実現し2、さらに高度な飛行制御システムで、いつでも楽しく、直感的に飛行できます。

HD 動画伝送
革新的なHD 動画転送技術で、最大2km先から720pの動画伝送がリアルタイムで可能です。(※日本国内で使用する場合の最大伝送距離は500m)[3]

最大16分の飛行時間
高性能バッテリーを搭載しているため、完全充電したバッテリーで最長16分間の飛行が可能です。様々な機能を使って動画や写真を撮影できます。[4]

FPV飛行
DJI Gogglesを装着すると、FPV飛行をすることができ、まるであなたがパイロット席にいるような映像が見れます。また、S (Sport)モードに切り替えると、Sparkのスピードを最大限に体感することが可能です。世界を今までとは違う視点で見てみましょう。[5]

フライトオートノミー
SparkのFlightAutonomy (フライトオートノミー)システムは、メインのカメラ、ビジョンポジショニング・システム (VPS)、3次元認識システム、デュアルバンドGPS、高精度慣性測定ユニット、高性能なプロセッサーを24個搭載しています。このシステムにより、 SparkはVPSを使用して、最大30mの範囲で正確にホバリング可能。また、最大5m先の障害物を認識し衝突を防止します。

Return-to-Home
従来のDJIドローンと同様に、十分なGPS信号を受信している場合、Sparkはホームポイントに自動で帰還します。バッテリー残量が少なくなったり、接続が切断されたり、Return-to-Home (RTH)ボタンを押されたりすると、経路にある障害物を認識しながら、事前に設定したホームポイントに帰還します。
下部に搭載したビジョンカメラにより、ホームポイント周辺の映像を撮影し、Return-to-Home中にその映像を参考にして安全に着陸します。

DJI GEOシステム
DJIのGEOシステムは、ルールに沿った飛行をするための情報を提供します。空港や重要施設など、ドローンの飛行に注意が必要な場所を知らせてくれます。

インテリジェント・フライトバッテリー
Sparkは、高エネルギー密度のLiPoバッテリーを使用して最高のパフォーマンスを実現。12の保護機能で飛行の安全を確保し、さらにバッテリーから残りの飛行可能時間を予測し、リアルタイムでいつ着陸する必要があるか知らせてくれます。
1.これらの機能を使用する場合、プロペラガードのご使用を推奨します。
2.送信機 (別売アクセサリー)が必要です。
3.送信機を使用して、障害物、電波干渉がない場合。(※日本国内で使用する場合の最大伝送距離は500m)
4.無風の条件下で、20km/hの一定速度での飛行を基準にした飛行推定時間です。実際の飛行時間はご使用の環境により異なります。
5.送信機が必要です。DJI Gogglesには近日対応予定です。
商品コード 商品名 販売価格(税別)
DJI-SPARK-C1 DJI SPARK FLY MORE COMBO(アルペンホワイト) 85,000円
DJI-SPARK-C2 DJI SPARK FLY MORE COMBO(スカイブルー) 85,000円
DJI-SPARK-C3 DJI SPARK FLY MORE COMBO(メドウグリーン) 85,000円
DJI-SPARK-C4 DJI SPARK FLY MORE COMBO(ラヴァレッド) 85,000円
DJI-SPARK-C5 DJI SPARK FLY MORE COMBO(サンライズイエロー) 85,000円
DJI-SPARK-K1 DJI SPARK(アルペンホワイト) 60,926円
DJI-SPARK-K2 DJI SPARK(スカイブルー) 60,926円
DJI-SPARK-K3 DJI SPARK(メドウグリーン) 60,926円
DJI-SPARK-K4 DJI SPARK(ラヴァレッド) 60,926円
DJI-SPARK-K5 DJI SPARK(サンライズイエロー) 60,926円

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