SCORPION ファームウェア更新〜TRIBUNUSシリーズESC・V.49〜

ファームウェア V.49 公開

 

Scorpionの主力ESCである「Tribunus」シリーズのファームウェアアップデートが公開されました。

今回のファームウェアアップデートは現状のバグを修正しただけでなく、新機能の追加、動作安定を実現されるためのプログラムです。

以下に主な変更点をリストアップしていますので是非ご参考ください。また、新ファームウェアはこちらよりダウンロードできます。


ーシステム全体の保護機能を向上
ー温度を読み間違えるバグを修正
ーBECの保護機能を向上
ービーブ前にモーターを検証する機能を追加
ー初期設定時の上限温度設定を120度に変更
ー初期設定時の保護遅延を5秒に変更
ー初期設定時の上限電流を200Aに変更(14S ESCのみ)
ー6S ESCのパルス電流の限界値を250Aに変更
ー14S ESCのパルス電流の限界値を350Aに変更
ーキャリブレーション時とモーター検証時に電流が足りなくなる問題を修正
ーパソコン接続時に「Unsc Telem」を使って情報書き換え時のタイムアウト設定を10秒から15秒に増加
ーガバナーの上限回転数の計算式を5%増加