KONTRONIK - 全国 | DJI他ドローン専門卸販売「ポラリスエクスポート」

修理

製品が故障しましたが、どうすれば良いですか?
故障した製品を下記住所までお送り頂くか、購入されたお店へお持ちください。 分かる範囲で結構ですので、モーター・ ESC・などの製品名、故障発生時期、理由・購入したお店の名前等修理フォームに必ず記載してください。 また、必ず返送先の住所・氏名・電話番号 (日中にご連絡ができる連絡先 )を、書いておいて下さい。 ---- コントロニック・ジャパン 【㈱ ポラリス・エクスポート】 〒 460-0011 名古屋市中区大須 4-16-26 ジツダビル 2F ---- ※尚、原則として製品の送料はお客様負担とさせて頂いております。ご了承下さい。
修理品のお預かり期間は、どれぐらいかかりますか?
故障の度合によりますが、国内で解決出来ない場合、ドイツへ送る場合もあり、修理は約 2カ月程度かかります。また、多少延長する場合もありますので、ご了承下さい。
どのように修理品を送ればよいですか?
必ず購入先と日付の記入された購入時のレシートを製品と同梱してください。 また、ネジ、ヒートシンク等の付属品を必ず外してお送り下さい。 外していない場合、付属品を新しく購入して頂かなければいけない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。 分かる範囲で結構ですので、モーター・ ESC・などの製品名、故障発生時期、理由、購入したお店の名前等、修理フォームに必ず記載してください。 各製品の内部システム保護のためにも、出来る限りクッション材をご使用の上、梱包してお送り下さい。
どうやって修理されるのですか?
修理内容により、製品を新品と取り替える場合がありますのでご了承下さい。 修理作業進行中に弊社スタッフよりユーザー様へ、ご連絡させて頂く場合がございますので、日中にご連絡ができる連絡先を必ずお書き添え下さい。 尚、お客様が設定されたデータの損傷、消失につきましては、弊社は一切の責任を負いません。
保証期間は、あるのでしょうか?
KONTRONIK の生産時欠陥に関する保証はご購入後 24ヶ月以内です。 だだし、あくまで保証は、生産時の欠陥に限りますので、ご注意ください。 保証するためには、必ず購入先と日付の記入された購入時の伝票が必要となります。製品と同梱で送付してください。 また、詳細な故障状態や以下の記述も添付してください。(使用モーター・使用 ESC、プロペラ、電池のセル数と種類、故障発生時期、理由等) 下記のような商品につきましては、保証の範囲外となります。
  • 特別な用途への使用
  • 使用劣化
  • 逆電極接続と不適正な電圧に接続
  • 改造
  • 誤用
  • 運送時の故障等
絶対に製品を自分で開けて修理しないでください。 この場合は保証対象外となります。
日本語の取扱説明書は、付属されていますか?
正規の輸入品に関しましては、パッケージに当社㈱ポラリスエクスポートのステッカーが貼られています。当社の正規輸入品に関しましては、日本語の取説書が入っていますのでご安心ください。 海外から直接、または並行輸入業者から購入されたお客様への日本語説明書の供給は、受け付けておりませんので、ご了承ください。
正規輸入品でない商品を購入したが、サポートは受けられますか?
当社は、海外から直接、または並行輸入業者から購入されたお客様への修理・サポートは一切受け付けておりませんので、ご了承ください。

モーター

コントロニック社のパイロモーターを使っていますが、 ESCは他社製品を使っています。コントロニック社 ESC、PowerJIVEは、自動でタイミング等設定してくれますが、 Jetiやキャッスル等他社のESCは、タイミングを設定する必要があります。 他社 ESCを使う場合、タイミングをいくつにすることが理想でしょうか?
使用する ESCや飛ばし方や調整方法によって異なるため、一概にどのタイミングがいいのか・・・難しいです。 だいたい一般的には、 5~ 15 degreeです。 コントロニック社のパイロモーターを使っていますが、 ESCは他社製品を使っています。コントロニック社 ESC、 PowerJIVEは、自動でヘルツ等設定してくれますが、 Jetiやキャッスル等他社の ESCは、ヘルツを設定する必要があります。
他社 ESCを使う場合、ヘルツをいくつにすることが理想でしょうか?
だいたい一般的には、 8キロヘルツです。
Logo500SEなどに6Sで搭載の場合、 KVいくつのモーターがお勧めになりますでしょうか?
Trex にしても Logoも海外製品のため、当社としてもデータが不足しております。 ギア比によっても、 KVやモーターの選択は変わってきます。
ギア比は何でしょうか?
Logo500SE の場合メイン 153Tでピニオンが13~15あたりを考えております。 一般的に KV値は、下記の計算式を基に大よその予想をします。
  • (上空時回転数 x ギア比)  / ( 3.7V x セル数)

例) JR社製シルフィ-ド 90 ギア比 8.8 上空時回転数 2250RPM  12セル Lipoバッテリー使用の場合 (2250 x 8.8) ÷ ( 3.7Vx12) =445.9 約 446KVのモーターが最適と予想されます。 (したがって、 Pyro700-45モーターを使用している方が多いです。)
お客様の例( Logo500SE)( 6セル使用) ギア比の算出 メインギア 153T ÷ ピ二オン 14T(仮定) = ギア比 10.9 50 サイズの機体なので、上空時回転数を 2300RPMと予想すると、 2300 x 10.9 ÷  3.7V x  6 = 1129.2KV 約 1130KVモーターが良いのではないかと予想されます。 Pyro600-11(1100KV) 、もしくは、 Pyro600-12(1200KV)が良いのではないでしょうか。
上記は、あくまで計算による予想です。 バッテリーの性能やワット数等によっても誤差が出る場合もありますし、個人の好みもあります。 Q5.  Pyroモーターを使っていますが、ポール数はいくつでしょうか? Pyro モーターは、基本的にポール数 10個です。 但し、 Pyro600-09モーターは、ポール数 14個となります。

ESC

JIVE PROシリーズ

Jive Proを使用しています。OPTOに変更できますか?または、BECと併用して受信機用バッテリーを接続することができますか?
JiveProは、非常に信頼性の高いBECのスピードコントローラーです。 従来のJiveシリーズ同様にOPTOへの変更も可能ですが、スコーピオン社製バックアップガード等を使用してBEC+バックアップバッテリーの接続をお勧めします。 バックアップバッテリーには、受信機用LipoやLiFeバッテリーの接続も可能です。 ESCのBEC電圧設定がバックアップバッテリーの電圧よりも低く設定されている場合は、バックアップバッテリーのバッテリーが消費されてしまいますので、ESCのBEC電圧設定をバックアップバッテリーより高くすることをお勧めします。
Jive Pro120HVでのオートロー回避機能の設定をお教えてください。
Jive Pro120HVでのオートロー回避機能の設定をお教えてください。
送信機は、JR XG8を使用しており、たまにFutaba製送信機も使用します。

Jive Pro120HVをモード4ヘリモードに設定してください。
JR送信機を使用している場合、ホールドの数値を「25ポイント」に設定します。Futabaの送信機の場合「30ポイント」に設定します。この送信機の設定により、ESCが自動的にオートローテーション回避機能に設定されていることを認識します。
モード4(ヘリモード)でJiveProを使用しています。回転が思うように上がらないのですが、何か原因はありますか?
通常、ガバナー回転数を上げるには、スロットルカーブを上げればそれに比例して回転数も上がります。
しかし、モード設定する際に0~100%の斜め一直線のスロットルカーブになっていない場合に、正常なスロットル範囲を認識せず回転数が上がらないことがあります。その場合は、スロットルカーブ正しくモード設定をやり直してください。
またスロットルカーブとは別にトラベルアジャスト(エンドポイント)を+/-100%に設定しておく必要がありますので注意が必要です。

スロットルトリムは、スロットルカーブ上で0(中立)を示す位置に設定してください。
JivePro120HVを使用しています。ガバナーの設定について教えてください。 
まず、モード4(ヘリモード)に設定してください。
※モード設定する際は、0~100%の斜め一直線のスロットルカーブに手設定してください。
送信機のスロットルカーブを横一直線(平行線)に設定する必要があります。
(ガバナー設定時のスロットルカーブ参考例:ホバリング時50%程度 上空時 80~90%程度)
上記のスロットルカーブ数値は、あくまで参考例です。ローターの回転数を測って、自分の好みに合わせてください。回転数の参考目安は、ホバリング時1400回転 上空時は1900回転程度です。

JIVEシリーズ

PowerJiv120HV+ を使っています。ヘリモードは、 4番に設定すればいいでしょうか?
はい。ヘリモードは 4番です。 Jiveのモード4ヘリモードは、回転数を制御し、モーターの回転数を一定に持続させます。負荷の変化や電池電圧の低下も、電池とモーターの容量範囲内で自動的に制御します。ヘリモードの場合、回転数制御が作動しますから、送信機のミキシング等の使用は不要です。
設定終了後、アンプを起動させる際は、送信機のホールドスイッチ(Helijive等でオートローテーション回避機能を使用する場合はフライトモードを利用)を0%に設定しておき、スイッチをONにしておいてください。
モーターを駆動させる際にホールドスイッチを解除し、フライトをお楽しみください。また、モーターを止める際は同様にホールドスイッチをONにしてください。
下記の写真は、送信機のスロットルカーブの参考例です。スロットルカーブの数値は、あくまでローターの回転数を測って、自分の好みに合わせて決めてください。ホバリング時の回転数の目安は、1560~1600回転です。
<ホバリング時>


<上空時>

Power Jive は、BECのESCですが、 OPTOで使用する事は可能ですか?
はい。 Jiveシリーズは、 OPTOで使用する事も可能です。 Opto で使用する場合は、受信機へ ESCから電気が供給されないように、リードハーネスの赤い線を必ず抜いてください。その上で、受信機のバッテリースロットルに 4.8V~ 5.2Vの受信機バッテリーをさしてください。 これで、 BECの ESCが Optoへ変更されます。
PowerJive120HV+について、モード 4とモード 11の違いを教えてください。
基本的には、 Mode4もモード 11も同じです。 モード 4は、バッテリーをつけかえるたびに、毎回新しく RPMの設定をしてくれます。 したがって、バッテリーの電圧等をみて、それに合わせた設定を自動的に行ってくれます。 モード 11は、最初に使用した際の全ての RPMの設定を保存します。 したがって、新しくバッテリーを変えたとしても、いつも同じセッティングで飛ばす事が出来ます。 モード 11は、 6セルから 5セル等バッテリーを変える際は、必ず再設定を行う必要があります。 基本的には、モード 4で飛ばすことをお勧めします。
JIVEシリーズのHV(60~120)の設定方法は同じでしょうか?(特に80と120)
PowerJive120HVとJive80HVは、ほとんど同じです。
Powerjive120HV調子よく使わせていただいております。ただ、アライン純正 600MXモーターが2度焼けてしまいました ネットで調べてみると アラインのモーターは KSAモード (KSA特別モード10) で使用した方が良いと見かけます。現在はヘリモード4にて使用していますが、KSA特別モード10で飛ばした方がよいのでしょうか?
Trexの純正モーターとモーターのタイミング等が合っていない可能性があります。 コントロニック社のモーターを使えばそういった問題はないと思われます。どうしても相性の良くない他社モーターを使う場合は、KSAモードを使用してください。 KSAモードは、分かりやすく言うと、アンプの性能や質を落とし、品質のあまり良くないモーターに合わせる(妥協)モードと考えてください。 したがって、コントロニック社はあまり使用する事が望ましくないと考えています。 使い方の手順は、下記のとおりです。
  1. Set to mode1(reset) モード1でリセットをする
  2. set to mode 4(helicopter mode) モード4に設定する
  3. set mode10 (KSA) モード10KSAモードに設定する。
  4. fly 設定完了。飛ばせるはずです。
Q6. HeliJive120HVを使っています。自分のバージョンは、どこを見れば分かりますか?また、バージョンアップは、自分でプログディスクを使ってできるのでしょうか?
HeliJive120HVを使っています。自分のバージョンは、どこを見れば分かりますか?また、バージョンアップは、自分でプログディスクを使ってできるのでしょうか?
HeliJiveのアップデートは、ドイツに送らないと出来ないのが現状です。 したがって、プログディスクではできません。 ミカドVbarバージョン5.2.4より新しいモノをVbarGovenor使用する場合は、HeliJiveのバージョンを11にする必要があります。 (Version11は、ミカドVbarバージョン5.2.4より新しいモノを使用できるように機能を追加しただけです。それ以外に使用する場合は、今のままで問題ありません。Version11にしたから性能が良くなるというものではありません。) 将来的にVbarを使うのでアップデートをご希望ということであれば、お手数ですが当社まで送って頂くようお願い致します。 ドイツに送らなくてはいけないので、最低でも3~4週間程度かかると思います。
JiveシリーズのESCは、BEC使用していてもバックアップとして受信機の空きチャンネルにニッカドバッテリーをさせると聞きました。本当ですか?
コントロニックJIVEのBECには、バックアップ機能が内蔵されています。受信機の空きチャンネルに(スイッチをつけて)受信機用ニッカドバッテリーを つないでも構いません。 BECを使用したい場合は、OPTOのようにリードハーネスの赤い線を抜く必要はありません。分かりやすく言うとBEC+OPTO 機能と考えて頂いても構わないと思います。 コントロニック・JIVEには、BECが心配というお客様の為に安全性も重視してBECバックアップ機能が含ま れています。 (注意)BEC+ニッカドバッテリーをつなぐ場合、電圧の高い方から低い方に電気が流れます。 したがって、ヘリジャイブの設定電圧をプログディスクでご使用のサーボに合わせて5.2V~6.0Vに設定してください。 ニッカドバッテリーの方は使用さ れてない場合は常に充電している状態になるはずです。バックアップ用のバッテリーとしてLipoバッテリーは使用できません。 終了時に、動力バッテリーを外し、ニッカドバッテリーのスイッチをオフにすることを忘れないようにしてください。
JiveシリーズのESCには、BECケーブルがMasterとSlaveへさせるようになっていますが、どちらに差せばいいのでしょうか?また、両方に差しても良いのでしょうか?
BECコネクターは、Master(主)に必ず差してください。HELIJIVEのようにもう一本予備が入っている場合は、 Slave(副)も使用して頂いた方がBECの電気の供給が安定します。また、予備BECケーブルをお持ちでない方は、別途 Kontronik #9250BEC ケーブルを購入して頂けますのでご安心ください。
Jive ESCシリーズは、どちらの面を機体に貼り付ければ良いか教えてください。
JIVEシリーズは、基本的にラベルが貼ってある側(写真参考)が、機体と固定する側となります。 ラベル側と反対側(アルミ材が見える)は冷却側となりますので、もし冷却側が機体と固定されている場合、ESCの冷却が出来ず、オートカットと等のトラブルを引き起こしますので、ご注意ください。
HeliJive120HVのオートローテーション回避機能を使いたいのですが、どのようにしたら良いでしょうか? また、プログディスクが必要になりますでしょうか?
オートローテーション回避機能は、まずプロポの方でホールドポジションの設定をする必要があります。その後、プロポの設定をアンプに記憶させます。 オートローテーション回避機能の設定にプログディスクを使用する必要はありませんので、ご安心ください。
JIVE Proを使用していますが、バッテリーを接続した際に、時々LEDが3回点滅、又は、4回点滅のエラー表示になってしまいます、解決方法を教えてください。
JIVE Proは、バッテリーの電圧管理を厳しく行なっています。 使用されるバッテリーの放電性能(C)などによって、上記のエラーを発する事があります。この場合、ESCを最新のバージョンにアップデート「Version1.4(2014/12/9現在)」する事で解消されると思います。 http://www.kontronikjapan.com/pages-meta-title-page-25
JIVE Pro120HVで、外気温度が5℃を下回った所で使用すると、バッテリーを接続した際に、LEDが4回点滅エラーが発生してしまいます。 ただし外気温度が5℃以上の所でバッテリーを接続しても、4回点滅エラーは起こしません。対策方法を教えてください。
この症状は、バージョン1.4(2014/12/19現在)にアップデートされる事で、解消される症状だと思います。 バージョン1.4は、外気温度が5度以下に起こるトラブルを改善するバージョンになります。 http://www.kontronikjapan.com/pages-meta-title-page-25
JIVEシリーズで、設定後のジャンパーピンは、ESCに差し込んだ状態でも使用できるのでしょうか。
モード設定完了後であれば、ジャンパーピンは差し込んだ状態で使用できます。 但し、実際のフライト時にジャンパーピンが抜けてしまった場合、ESCがエラーを起こし故障してしまう場合があります。 ジャンパーピンを差し込んだまま使用される場合は、奥まで確実に差し込み、抜け止め防止でテープ等を外側から貼り付ける様にしてください。
送信機のスティックにてBEC電圧を変更する方法を教えてください。
BEC電圧を送信機のスティックで変更できるESCは、JIVE PROシリーズ「Ver1.3(2014/11/10現在)」、KOSMIKシリーズ「Ver4.5(2014/11/10現在)」になります。(ESCのVerが古い場合は、先にESCのUPデート作業を行ってください。) ヘリで使用する場合、まず「ヘリモード4」を選択します。 次にバッテリーを一度切り離してから、「BECモード10」の選択をします。モード選択で10回(BECモード10)の信号音が発した後、送信機のエンコンスティックをフルハイにします。 3回の信号音が発した後に、1回(1回の信号音は0.2V)づつの信号音に変わりますので、目的の電圧になった時点でスティックを最スローにしBEC電圧を認識させます。(「BECモード10」を選択した時点でBEC電圧は「5V」の状態になります。) もし目的の電圧を通り過ぎた場合、バッテリーを一度切離し、再度「BECモード10」の選択から始めてください。(BEC電圧変更後は、データーログや送信機のテレメトリー等を使用し電圧を確認してください。) 例)6V=信号音5回目、7V=信号音10回目、8V=信号音15回

KOSMIKシリーズ

Kosmikを使用しています。OPTOに変更できますか? または、BECと併用して受信機用バッテリーを接続することができますか?
Kosmikは、非常に信頼性の高いBECのスピードコントローラーです。 従来のJiveシリーズ同様にOPTOへの変更も可能ですが、スコーピオン社製バックアップガード等を使用してBEC+バックアップバッテリーの接続をお勧めします。 バックアップバッテリーには、受信機用LipoやLiFeバッテリーの接続も可能です。 ESCのBEC電圧設定がバックアップバッテリーの電圧よりも低く設定されている場合は、バックアップバッテリーのバッテリーが消費されてしまいますので、ESCのBEC電圧設定をバックアップバッテリーより高くすることをお勧めします。
モーターケーブルをKosmikに直付けしたいのですが、どうしたらよいですか?
モーターケーブルを直接KOSMIKに半田付けすることはお止めください。最悪、基盤を損傷する恐れがあります。

RC Proplus RCA1488PRO KOSMIK専用10mmコネクターセットを使用することをお勧めします。

コスミック160HVに12セルのバッテリーをつなげて、設定しようと思いますが、LED に反応がありません。何故ですか?
Masterリードハーネスの向きをご確認ください。リードハーネスの向きは、右からY黄 R赤 B茶色の順番です。まずこのリード線の差し込みの向きが正しいかご確認ください。向きを間違えられているお客様が、何人かいました。

コスミック160HVのモード6・カーモードを使用したいですが、設定方法が分かりません。どのようにしたらよいでしょうか?
モード6・カーモードの場合、前進と後進があるので、どこを初期のスタートポイントとするのか、そしてアンプ側に前進のMAXと後進のMAXを記憶させるという設定を行う必要があります。 6回のビープ音の際に50%からフルスロットル100%へ、その後3回のビープ音が鳴るのですぐ100%から0%へスロットルを下げる。そうすると設定完了です。( あくまで例として%を書きました。)
コスミックのMicroSDに記録されたデータを確認したいです。手順を教えてください。
コスミックESCには記録機能が内蔵されており、付属のマイクロSDカードを使用することでお客様のフライトのデータ(パラメーター)がテキストファイル形式で保存できます。マイクロソフト・エクセルでのデータの見方については、下記のビデオを参考にしてください。 ※パソコンの環境によって手順・方法が異なる場合があります。パソコンの使用方法やエクセルの使用方法は予めお客様自身でご理解の上、この作業を行ってください。 ※ログデータの表は全て英語で表示されていますので、項目が何を意味しているのかについては下記の表をご覧ください。
コスミックのログデータを見るとモーターのRPMが表示されています。ローターの回転数を計算するためにはどのようにしたらよいでしょうか?
ログデータで表示されるRPM(回転数)のデータは、正確にはモーターRPMではなく、スイッチング周波数のカウントになります。 モーターポール数が10個の場合、1回転でマグネットがON OFFを交互に繰り返す為、半分の5サイクルで表示されます。データー上で表示されているモーターRPMを割る事で、実際の回転数になります。またメインローター回転数を出す場合の計算式は下記の通りです。 <例)HK4530-540kvで86000RPMと表示された場合> 86000(RPM)÷5(ポール数の半分)÷11.5(ギヤ比)=1490 RPM
送信機のスティックでBEC電圧を変更する方法を教えてください。
BEC電圧を送信機のスティックで変更できるESCは、JIVE PROシリーズ「Ver1.3(2014/11/10現在)」、KOSMIKシリーズ「Ver4.5(2014/11/10現在)」になります。(ESCのVerが古い場合は、先にESCのUPデート作業を行ってください。) ヘリで使用する場合、まず「ヘリモード4」を選択します。次にバッテリーを一度切り離してから、「BECモード10」の選択をします。 モード選択で10回(BECモード10)の信号音が発した後、送信機のエンコンスティックをフルハイにします。3回の信号音が発した後に、1回(1回の信号音は0.2V)づつの信号音に変わりますので、目的の電圧になった時点でスティックを最スローにしBEC電圧を認識させます。(「BECモード10」を選択した時点でBEC電圧は「5V」の状態になります。) もし目的の電圧を通り過ぎた場合、バッテリーを一度切離し、再度「BECモード10」の選択から始めてください。(BEC電圧変更後は、データーログや送信機のテレメトリー等を使用し電圧を確認してください。) 例)6V=信号音5回目、7V=信号音10回目、8V=信号音15回

その他

飛ばしている最中にモーターが突然回転が止まりました。
Kontrol-X55LVを4枚マルチコプターに使用しています。
飛ばしている最中にモーターが突然回転が止まりました。4個とも同時に回転がとまり、セルフタイトタイトニングプロペラが外れて落下しました。
アンプが原因ですか?

通常はESCに不具合が有ったとしても、4個全てが同じタイミングで停止する事は考えにくいと思われます。
ESCが止まる原因としては、ESCの電流値オーバー、ESCの温度上昇によるモーターカットも考えられますが、ドローンの場合は常に姿勢制御を行っている為、4個全てが同じ状況になる事は考えにくいと思います。
今回の症状に関してESC以外の下記の原因も考えられると思います。

メインコントローラーに障害が起きた場合
コントロニックのESCは、スロットルの信号が途絶えた時点でモーターが停止する様になっています。
何らかの原因で、メインコントローラーからのスロットル信号が途絶えた場合であれば、4個全てのモーターが停止する事も考えられます。
送受信機の電波に障害が起きた場合
Futaba製14SGなどフェイルセーフ機能がある送受信機を使用していてフェイルセーフの設定がスロットル0%になっていると、妨害電波を検知した場合、モーターは4個が停止されると思われます。
オートカットに入りましたが、原因や症状について教えてください。
飛行中にアンプへの過電流・過電圧・温度上昇・バッテリー電圧低下・モーターの故障などの問題が発生した場合、アンプが異常を検知し自動的に動力の電気を止める、いわゆるオートカット状態になる事があります。これは「トラブルの警告」と認識してください。 オートカット状態に入ると、再度モーターを回そうとしてもアンプのLEDが点滅状態になり、送信機・スロットル信号を送っても受けつけない状態になります。もしオートカットが入った場合は、そのまま飛行を続けることはESC内部を損傷させる危険性がありますので中止して下さい。 まずモーター・アンプ・バッテリー・コネクターに異常がないか確認してください。ログ機能の付いている場合は、ログを使用してオートカットの原因を調べてください。 バッテリー残量のチェックを行い電圧・容量が少ない場合は、満充電されているバッテリーに交換して下さい。 その後、アンプをリセット(モード1に設定)させ、再度設定(ヘリモードの場合基本的にモード4)をやり直す必要があります。 オートカットが入ってしまう原因の「上位6つ」を下記に書きますので注意してください。
  1. ローターピッチ角が標準値より多く付き過ぎ、過電流になりカットが入る。(対策)ピッチ角の参考値、2枚ブレード=+/-9度程度・3枚ブレード=+/-7.5度を目安に送信機のピッチカーブ設定を行ってください。
  2. スロースタートの際にモーターが脱調しカットが入る 。(対策)ヘリ用コントロニックESCには、スロースタート機能が搭載されています。この時ESCには沢山の電流が流れ負荷が掛かりますので、必ずピッチ角を0度にした状態で通常回転(設定した回転数)になるまで待ってから機体を浮上させてください。
  3. ピニオンの枚数を増やしたらカットが入った。(対策)ピニオンの枚数を増やす事で、電気(電流)がより必要となりオートカットが入ってしまうケースもあります。モーターKV値によってもピニオンの枚数が異なってきますので、アンプのスペックに合ったモーターとピニオンギアを選択してください。参考までに、ギア比10:1よりも9:1の方が消費電流が多くなります。
  4. ヒートシンク等の放熱対策が行われていなくカットが入る。 (対策)気温が上昇する夏場は、ESC本体の温度上昇によりカットが入る場合があります。必ずヒートシンクを取り付けて下さい。ヒートシンクの取付けは、放熱用両面テープもしくはシリコン系接着剤を薄く塗り接着固定することをお勧めします。またESC本体は、出来るだけ風が流れる場所に搭載してください。
  5. 急激なスロットル操作をしたらオートカットに入る。(対策)ヘリモード4の場合、ガバナー機能で回転数を一定に保とうとしますが、特に回転数を低く設定した状態で、激しくスロットルを上下に操作した場合、回転数が追い付かず、ESCに電流が多く流れ温度も上昇しオートカットに入ります。回転数に合ったスロットル操作が必要になります。
  6. 機体サイズを大きくしたらオートカットに入る。(対策)機体サイズに合った、ESCを選択する必要があります。各ヘリメーカーの機体仕様書に記載されていた、ESCスペック(電流値)を参考にして下さい。但しフルボディーを装着する場合は、機体重量、温度などを考慮し一回り大きいESCを使われることをお勧めします。
ESCのMasterケーブルを3軸ジャイロ本体のTHROチャンネルに接続していますが、バッテリーを接続しても、ESCが起動しない時があります、原因を教えてください。
この症状は、ESCの故障ではなく、3軸ジャイロとの相性となります。一部のジャイロメーカーさんによっては、バージョンUPにて対策を施されている物もあります。 弊社ESCは、基本的に受信機のTHROチャンネルに接続して頂く事が理想となります。 もし3軸ジャイロ経由で、ESCが起動されない場合は、受信機へ直接接続してください。

プログユニット

プログユニットを使用したESCのアップデート方法を教えてください。
バージョン4.2のKOSMIK160をバージョン4.5にアップデートする一連の流れを、動画にてアップしていますのでご覧ください。又、詳しい手順、注意事項は、プログユニットの取扱説明書に記載してあります。
プログユニットを使用したBEC電圧を変更する方法を教えてください。
BEC電圧5.6V(5600mV)を8V(8000mV)に変更する方法を、動画にてアップしていますのでご覧ください。

プロディスク

プログディスクなどで、 Max回転数、最大電流、電圧、などの飛行後のデーターを見ることが出来ますか?
Max 回転数、最大電流、電圧、などの飛行後のデーターは、プログディスクでは見ることができません。 こういった機能をログと呼びますが、ログ機能を備えたツールをコントロニック社では開発した方が良いのでは・・・という意見は社内では出始めていますが、まだ予定は全くたっていないのが現状です。 プログディスクは、あくまで ESCのプログラミングするための製品です。 今後発売される新しい ESCは、プログディスクでアップデートもできるようになります。
HELI JIVE ESC、PYRO700-56、PROGDISCを購入しセットアップ中ですがPROGDISCの取り扱いを教えていただきたくご連絡しました。
Q: お問い合わせ内容 PROGDISCをHELI JIVE ESCに下記の状態で接続したところESCを検出できません。
  1. PROGDISCのESCケーブル2をESCのBECコネクターのマスターに接続
  2. PROGDISCの受信機ケーブル1のニッカド4.8Vバッテリーを接続
  3. ECSジャンパーピンは、初期状態のまま接続しています。
  4. 動力用バッテリーは接続していません。
  5. 送信機、受信機はOFFで使用していません。
以上の状態でPrograming Mode画面でHELI JIVE CARDを選択し検索したところESCを検出できません。何か、接続方法が間違っているのでしょうか? A: プログディスク電源は、HeliJiveがBECのESCですので、動力バッテリーから取るようにお願いします。受信機には別電源をささないでください。
  1. プログディスクのESC-Cable(2)を、ESCから出ているオスのリードハーネスとつなげます。(通常受信機のスロットルチャンネルにささるケーブル)
  2. プログディスクのReceiver-Cable(1)を受信機とさします。
  3. 動力用のバッテリーをESCにつなぎます。
  4. プログディスクが起動し、ESCを検出するはずです。
上記のような手順で、再度やってみてください。 お客様のプログディスクが起動しているのは、ニッカド4.8Vバッテリーを直接プログディスクに差してあるため、電気が流れているから起動しているだけで、ESCとはつながっていません。 したがって、受信機とESCの間にプログディスクを入れるイメージです。