- 全国 | DJI他ドローン専門卸販売「ポラリスエクスポート」

   


ポラリスエクスポートのドローンスクール

2013年に中部地区唯一のDJI正規代理店としてドローンの販売をはじめました。
ドローンが世間に広く普及するようになり、2015年よりパイロットの育成を目的として定期的なセミナーの開催しております。

これまで非常に多くの方に当社セミナーを受講いただき、ドローン資格の代表格とも言える「DJI CMAP」取得者数は中部地区で1位を誇ります。

今までのセミナー運営の経験を生かし、2022年初旬に愛知県津島市にポラリス・ドローンスクール名古屋を開校致しました。

ドローンを取り巻く環境は絶えず変化しており、当社ではこれからも常に講習内容をアップデートしながら、正しい知識と正確な技術を身につけたパイロットの育成に取り組んでまいります。

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▲DJI NEW PILOT EXPERIENCE 2015の様子


当社が運営するドローンスクールの特徴

ステップup

2021年12月現在、ドローンの国家資格は存在しておらず、さまざまな団体や企業が独自に民間資格を用意しています。民間資格にはそれぞれ異なる目的と用途があり、どの資格を取ればよいのか初心者 パイロットが最初に悩まされる課題でもあります。

当社では、ドローン業界のデファクト・スタンダードになりつつある「DJI CAMP」の資格取得講習を中心に、お客様の技量や目的に合わせて、初心者から業務利用を見据えたお客様までニーズに合わせた様々な講習をご用意しています。

また、初めてドローンを操縦するところから、資格を取得して業務利用できるようになるまでを完全サポートするパッケージプランもご用意していますので、未経験者も安心です。もちろんセミナーの個別受講も可能ですので、焦らずにゆっくりとステップアップしていくこともできます。


講師紹介

お客様がより有効かつ安全にドローンを活用するために、当社のスクールではさまざまな分野で実績がある経験豊富な講師陣がサポート致します。ドローンの操縦などの技量習得を目的としたセミナーではラジコン歴30年以上のベテランパイロットが、許可申請や法令の理解を目的としたセミナーではDJIインストラクター資格を取得している講師が、そして業務利用を目指すお客様には実際に現場でドローンを利用されている現役パイロットが講師となります。

当社内外を問わず、選りすぐられたプロフェッショナルを講師としてお招きしているので、実践で活きる技量・知識が身につきます。


鈴木 英樹
Suzuki Hideki


空物ラジコンで30年近くの経験があり、豊かな経験と知識で初心者の駆け出しを後押しします。
保有資格:DJIインストラクター


小川 敏行
Ogawa toshiyuki


安全講習・申請セミナー担当。ラジコン業界に携わり25年、経験豊富な知識でサポートします。
保有資格:DJIインストラクター


小川 将平
Ogawa shohei


MavicAirを保有しており、店舗などでの丁寧な商品の説明に多くのお客様から信頼をされている。
保有資格:DJIスペシャリスト


国井 誠
Kunii Makoto


アプリ/システム開発会社を経営、豊富な知識をもとにプログラミングを分かりやすく解説します。


株式会社フラックススタジオ


CMやイベント映像などの制作会社。現場で培ってきた経験を活かし「魅せる映像」の制作をお手伝いします。


ポラリスエクスポートの目指すドローンパイロット育成

当社では、民間資格の取得が目的ではなく、あくまでも手段の一つだと考えています。お客様が目指すパイロット像に近づき、趣味や業務にドローンを活用できるようになる為に必要なスキルや知識をしっかり身につけていただきたいという想いがあります。

また、これまで民間資格の取得を主軸とするセミナー運営を行なっておりますが、2022年には有人地帯における目視外飛行に限り、国家資格が必要になる可能性があります。
また、100g以上の全てのドローンに対して登録義務化も実施される予定です。今後も法整備がさらに進んでいくことが予想されます。
)ドローンは目的によって様々な条件下での運用が想定されます。目視内飛行または目視外飛行、手動操縦もしくは自動操縦、さらには無人地帯か有人地帯かによって求められる技量・知識・資格が異なってきます。

国土交通省では現在、リスクが伴う場面では国家資格が求められるような制度が検討されています。具体的には、無人地帯で目視内かつ手動操縦(最もリスクが低い)飛行を行なう場合と、有人地帯で目視外かつ自動操縦(最もリスクが高い)飛行をする場合とでは取得すべき資格と飛行毎の手続きが異なってくる予定です。(下図参照)

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出典:国土交通省, “無人航空機の有人地帯における目視外飛行(レベル4)の実現に向けた検討小委員会”の資料をもとに当社で作成

刻々と変わる状況にお客様が混乱されないよう、当社では既存の講習内容を適宜更新したり、新たな講習をご用意することでドローンを取り巻く環境の変化にも柔軟に対応していく予定です。


最後に

進化が著しいドローン業界では常に革命的かつ先進的な技術が開発されており、法整備が遅れている事や、ドローンを飛ばすマナーが問われる場面が多くあります。

ドローンに手を出すのに躊躇することもあるかと思いますが、活用次第では有益なものとなり得るドローンに価値を見出すお客様が、少しでも理想のドローンパイロットに近づくために、講師陣一同、全力でサポートさせていただきます。