Drone CAMPスペシャリスト for DJI - 全国 | DJI他ドローン専門卸販売「ポラリスエクスポート」

Drone CAMPスペシャリスト for DJI

有料セミナー

概要

所要時間
二日間
開催場所
ポラリス・ドローンスクール名古屋
https://goo.gl/maps/sKNxpnoDDCFDHbrf8
参加費用
¥66,000(税込) 
※1.合格者は認定料¥16,500(税込)が別途必要です。
※2.テキスト¥3,300円(税込)別途必要
対象者
中級者~上級者(10時間以上の無線航空機操縦経験が必要)
定員数
先着6名
準備物
  • DRONE CAMP技能認定専用テキスト、筆記用具
  • DRONE CAMPの座学は、DRONE CAMPオリジナルのテキスト(税込3,300円)をベースに実施します。
    受講前に必ずテキストをご購入ください。 当日購入も可能です。

    

内容
1日目: 座学
2日目: 実技試験と筆記試験(使用機体:Phantom4Pro または Mavicシリーズ)

実技試験はほとんどの項目をGPSをカットした状態で行います。ATTIモードでの練習をして試験に臨んでください。
実技試験は当日の事前練習の時間はなく、すぐに試験開始となります。
午前中に「直前特別レッスン」という有料レッスンを行っていますので、実技試験にご不安な方はこちらも併せてお申し込みください。

講師
鈴木 英樹  /  小川 敏行

セミナー目的

DRONE CAMPとは、DJI JAPAN株式会社が主催する操縦者向けの技能認定資格DRONE CAMPスペシャリストを取得するための2日間にわたるプログラムです。

正しい知識、正しい操縦方法、そして飛行モラルを習得しているかを評価し、マルチコプターを正しく安全に運用できる操縦者であることを認定します。
当社が行うDRONE CAMPでは、経験豊富な当社の専任パイロット(インストラクター)が講師を務め検定を行います。
この資格を取得するとビジネスでの信頼性の証明や、国土交通省への飛行許可申請の際に申請書類の一部を省略できるなどの大きなメリットがあります。

 

セミナー特徴

 

  • DJIによる技能認定:客観的な視点からパイロットのレベルを判断し、知識、技術レベルが一定以上であることをDJIが認定します。
  • 飛行申請の一部省略:認定後、飛行申請の際に申請書様式3及び無人航空機を飛行させる者の追加基準への適合性の提出が不要となります。

【DRONE CAMPとは】
DRONE CAMPとは、マルチコプター(ドローン)およびカメラ技術を開発・製造するグローバルリーダー、DRONEの日本法人であるDJI JAPAN株式会社が主催する操縦者向けの民間資格です。
DJIのマルチコプターを、正しくより安全に使用できる操縦者を認定する企業向けプログラムであるDRONE CAMPは、マルチコプターの正しい知識、正しい操縦方法、そして飛行モラルを習得しているかを評価しています。

【DRONE CAMPスペシャリスト】
DRONE CAMPスペシャリストは、DRONE CAMPインストラクターの指導によるDRONE CAMP(座学教育と実技指導)を受講した、10時間以上の飛行操縦経験がある操縦者です。
DRONE CAMPインストラクターから教育、監督、技能資格証明を受け、実際のマルチコプター飛行業務に従事できる技能を証明できます。

 
【認定までの流れ】

1.認定前の確認
各レベルには事前の認定条件があります。以下に該当するか事前にご確認ください。

認定資格 : DRONE CAMPスペシャリスト
前提条件 : 企業内でパイロット、および改正航空法下で業務を行う方
飛行操縦経験 : 10時間以上

2.DRONE CAMPの受験予約
DRONE CAMPにお申し込みください。
※受験前に、機密保持契約に同意していただく必要がございます
※機密保持契約に同意できない方は受験ができませんので、ご注意ください。

3.DRONE CAMP受講
座学と技能認定テストを受けていただきます。

4.オンラインテストの受験
上記の座学と技能認定テストに合格後、オンラインテストを受験していただきます。
※座学と技能認定テストに不合格の場合、オンラインテストは受験できません。

5.DRONE CAMPの資格取得
オンラインテストに合格されると、認定者がDRONE CAMP事務局に認定申請を行います。申請受理後、所定の手続きを経てから認定証と認定カードをお届けします。

認定カードは、約1~2ヶ月でお手元に届きます。

※2ヶ月経っても届かない場合は、DJI JAPAN事務局までご連絡ください。

【認定試験概要】
DRONE CAMPスペシャリスト

受験の前提条件 10時間以上の飛行経験と実際の業務経験が必要です。
受験費用 受講費用は主催者の開催概要を参照ください。認定証発行には、別途16,500円(税込)が必要となります。
認定試験方式 ・筆記テスト

選択方式がほとんどですが、レポート形式の問題も多少出題されます。

・実技テスト

試験時間 60分
出題範囲 DRONE CAMPテキストをベースにした座学内容から出題
認定要件 筆記テストと実技テストの2試験に同時に合格し、その後オンラインテストに合格するとDRONE CAMPスペシャリストに認定されます。
合否結果 約2週間後にメールで結果をお知らせします。

【教材について】
DRONE CAMPの座学は、DRONE CAMPオリジナルのテキストをベースに実施します。
DRONE CAMP受講前にテキストを購入してください。
テキストは以下より購入いただけます。
DRONE CAMP技能認定専用テキスト

【講義および実技試験について】

講義内容

1.操縦者の行動規
2.安全基準
3.マルチコプターの概論
4.禁止事項
5.気象について
6.電波について
7.飛行について
8.操縦技量チェック
9.DRONE製品について
10.法律

技能テスト内容

1.機体コンディションチェック : プロペラ、モーター等確認している
2.離陸(P) : 周囲の安全を確保し、確認してから離陸している
3.ホバリング(A)1分間 : 精度±50cm(優)、精度±1 m(良)
4.右or左のホバリング(A) 1分間 : 精度±50cm(優)、精度±1 m(良)
5.対面ホバリング(A) 1分間 : 精度±50cm(優)、精度±1 m(良)
6.前進して決められた地点まで飛ぶ(A)
7.対面で離陸地点に戻ってくる(A)
8.8の字旋回(A)
9.ノーズインサークル(A)
10.着陸(A)

 
 

当日の流れ

 

一日目:座学弊社の技術スタッフより、筆記試験に出題される問題を含む座学教室が実施されます。

 

二日目:技能テスト+筆記試験二日目は実技試験を行います。試験は、機体のチェック、離陸・ホバリングの基本的な操作から、八の字飛行などの応用技術も試験に含まれます。終了後、DRONE CAMPスペシャリスト筆記試験(60分)が実施されます。

(飛行試験時は機体のGPS機能やビジョンセンサーなどをOFFにして行います。)


お客様の声

上司が度々通った信頼できる店舗
M 様 会社員 20代

「上司が度々店舗の大須ドローンステーションに足を運んでおり、信頼できる店舗と勧めていただきました。 座学・実技ともに優しく丁寧に教えてくださったため、安心して検定に参加できました。試験は決して簡単ではありませんでしたが、しっかりアドバイスをいただけたので合格できました。今後は現場での作業に学んだことを活かしていきたいです。」

講師の説明が丁寧で分かりやすい
T 様 会社員 30 代

「ポラリスエクスポートのDRONE CAMP 検定は会社から勧められました。講師の方が優しく丁寧で分かりやすく説明してくれました。検定は事前に内容を調べて臨みましたが、調べずに受けたら難しいと思います。今後は建築現場での作業に活かしていきたいです。」

今後の業務で有用なアドバイスも
Y 様 会社員 20 代

「これまでMavic Air など趣味でフライトしていました。講師の印象は少し怖い(!?) と思いまいたが、非常に優しくリラックスして臨みました。業務で飛行する際に有用な機体操作のアドバイスも受けることができ、今後飛行する際に活用していきたいと思います。」


注意事項

  • 本イベントは都合により中止させていただく場合がございます。その場合はお申込みいただいたメールアドレスにて中止のご連絡を発信いたします。
  • キャンセルについて、開催日の6日前のキャンセルは講習料金の30%、開催日前日および当日は講習料金の100%を請求させていただきます。※振り込み手数料については返金いたしかねます。あらかじめご了承ください。