DJI 新製品案内~OSMO ACTION~ - 全国 | DJI他ドローン専門卸販売「ポラリスエクスポート」

DJI 新製品案内~OSMO ACTION~

このたびDJIより新商品「OSMO ACTION」が発表・発売されました。
DJI史上初となるアクションカメラであるこの商品は、4K撮影はもちろん、水中での撮影にも優れています。
これまで空中と地上に限られていたDJIの商品ラインアップでしたが、これからは水中世界の撮影にもDJI商品を使えるようになります。

今回はOSMO ACTIONの特徴についてを紹介していきます。


DJI、アクションの世界へ進出

OSMO ACTION Square Banner

OSMO ACTIONはDJI史上初のアクションカメラです。DJIはもともと高品質なドローンで世を魅了し、その後ドローンに用いられるジンバルの技術をカメラジンバルに転用、そして今回はさらに商品の種類を広めるべく、アクションカメラの発売に至りました。

OSMO ACTIONは145°の広い視野角と水深11mまで耐えられる防水設計、−10〜40℃でも動作する耐熱・耐寒性、幅広いアクセサリーへの対応、そして電子式映像ブレ補正(EIS)機能を持ち合わせています。これらの機能からわかるように、コンディションが異なる様々な場面にも対応できるようになっています。

商品特徴

Dual Screen

デュアル
スクリーン

RockSteady

RockSteady
ブレ補正機能

4K HDR

4K
HDR動画

8* Slowmotion

8倍
スローモーション

UHD

4K60FPS
画質

Water proof

水深11mの
防水構造

OSMO PAOCKETには1/2.3 インチ CMOSセンサーが内蔵されており、映像は4K 60fpsまたは4K HDR撮影・FHD 240fps、写真は1200万画素で撮影できます。本体の前面と後面にはそれぞれ1.4インチのフルカラースクリーンが付いています。これによりカメラを自分に向けてるときでも、撮影画面を確認できるようになっています。

動きに特化した設計

上記でも述べましたように、OSMO ACTIONは電子式映像ブレ補正機能(EIS)を搭載している。DJIはこれまでもドローンにEISを搭載しており、その品質には定評があり、類似商品との差は一目瞭然でした。

OSMO ACTIONでは従来のEISを複雑なアルゴリズムと組み合わせることで、その品質をさらに向上させています。激しい運動であっても、EISが有効になっていれば滑らかで安定した映像を撮影できます。下記のサンプル映像はEIS機能が無効になっているときと、有効になっているときの比較映像です。

HDR動画で細部までダイナミックに

通常、ある場面に暗い部分と明るい部分が含まれていると、カメラはどちらかに露出を合わせます。明るい部分に露出を合わせると、暗い部分は黒つぶれし、逆に暗い部分に露出を合わせると明るい部分が白飛びしてしまいます。この一度に対応できる光の範囲をダイナミックレンジといいます。


OSMO ACTIONではダイナミックレンジを広げるためにHDR撮影機能を搭載しています。この機能があることで、一般には失われがちな影や光源近くの細部を失うことなく、自然な形で記録します。特に夕日や夜景などでその能力が発揮されることでしょう。

映像製作がはかどる多種多様な機能

OSMO POCKETは映像製作がはかどる多くの機能を搭載しています。例えばフルHDでは8倍スローモーションが撮影できるほか、最大120秒の長時間露出撮影、タイムラプス撮影、そしてタイマー撮影モードを搭載しています。


更には、よく使用する撮影モードと設定をカスタムモードに登録しておくことで、最小限の操作で撮影モードを切り替えることができます。

Creative mode
OSMO ACTIONとGoPro Hero7(Black)の比較 – 数値上

DJI OSMO ACTION

OSMO ACTION Picture
  • 全面液晶はフルカラーで映像も確認
  • 映像撮影の最大ビットレートは100Mbps
  • 水深11mまで対応
  • サイズ:65*42*35mm
  • 重量:124g
  • 価格:41,500 円(税抜)

GoPro Hero7(Black)

GOPRO HERO7 Black
  • 全面液晶は撮影設定・モードの表示のみ
  • 映像撮影の最大ビットレートは78Mbps
  • 水深10mまで対応
  • サイズ:62*45*33mm
  • 重量:116g
  • 価格:49,500 円(税抜)

OSMO ACTIONとGoPro Hero 7(Black)のスペック表を比較したとき、大きな違いは見受けられませんでした。多くの点において、少なくともGoproとDJIのアクションカメラは互角なスペックを持っているようです。数少ないスペック上の相違点として撮影時のビットレート向上や水深の度合いは僅かであるものの、OSMO ACTIONでは前面液晶を使って映像を確認できる機能がある。これはブロガーにとっては朗報であると思います。

OSMO ACTIONとGoPro Hero7(Black)の比較 – 実践上
  • 電子式映像ブレ補正の比較
    既にYouTubeなどに投稿されている動画を見る限り、電子式映像ブレ補正きのうはDJIのほうがはるかになめらかな映像を撮影できているようです。
  • 低照度場面撮影時の比較
    こちらも同じくYouTubeに掲載されている比較映像を見ると、低照度環境においてはもDJIの圧勝が一目瞭然です。
  • 総体的な画質の比較
    最大ビットレートの差のせいか、OSMO ACTIONの映像のほうがより高画質のようにも受け取れますが、前述の二点と比べるとその差は小さいです。

実践上の比較を言葉で説明しましたが、実際の動画を見ることでより差がわかりやすいかと思われます。下記に、海外ブロガー様の作成した比較映像をご紹介させていただきます。

【Peter McKinnon】DJI OSMO ACTION – FIRST LOOK & COMPARISON

OSMO ACTIONとHERO7のブレ補正の比較は5分32秒から

OSMO ACTIONとHERO7の低照度環境での比較は7分31秒から

OSMO ACTION 商品紹介動画

<ポラリスエクスポート オリジナル動画>



その他OSMO ACTIONの詳細はこちらよりご確認いただけます。


商品コード 商品名 販売価格(税別)
PV-DOLPHIN-K1 OSMO ACTION 41,500 円

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